パンとともにバラを

----人間らしく生きるために必要なのは、「パン」に象徴される物質的な豊かさと「バラ」に象徴されるゆとりと文化。------  この生きづらい社会を少しでもよくするためにみんなで考えたい。

 

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大変な一日 こんぺいとう始末記

0909140001.jpg
(9月14日天満川河岸から見た東の空)

今日は、「いろはにこんぺいとう」の印刷でした。

朝、9時すぎ、某印刷所にいきスタンバイ。9時40分に紙屋さんが用紙をもってきてくれて、印刷スタート。印刷機オルフィスはだだをこねることなく、スムーズに稼働。昼をはさんで3時半に印刷終了。
おお、ばっちりやないか。

印刷したものを台車にのせ、製本屋さんに持って行くのだ。すると、な、なんとエレベーターが点検中。
しばらく待つものの動く気配はない。1階に下りて張り紙を見ると点検終了予定は5時(-_-;)

やむなく、4階から1階まで階段でいくことに。5往復はせねばと思っていたが、こころ優しい美女二人が、助けてくれて2往復で済んだ。団結の勝利である。感謝。

「4時にはジエンドだ。あとはできあがるのを待つのみ」と台車を押す手も心も軽い。15分ほどで製本屋さんにつく。おかしい。引っ越しのような片付けのような…。荷物をどんどん出している。

しばらくして奥さんが出てきた。「夫が脳溢血で倒れて、廃業しました」

「えーっ」 呆然と立ちすくむボク。こんなときに限って財布も携帯も印刷所に置いてきた(*_*)
奥さんはかわりの製本屋さんを教えてくれたが、南区で徒歩ではいけない。カネはない…。

しかたなく、印刷所に戻ることに。行きとうって変わって足取りは重い。「行きはよいよい、帰りは怖い」とはこのことだ。印刷所に戻って携帯でブラザーK栖に電話してSOS。

夕飯の買い物をしていたようだが、事情を話して車で来てもらった。ありがとうブラザー(^_^)v。

紹介してもらった製本屋さんも感じがいい。水曜日昼にはできあがる。ああよかった。

千田町の製本屋さん、ご主人は無口だったけど、仕事が丁寧でした。いかにも職人っていう感じ。
安くてきれいにしあげてくれて、そんでもって近かったし、とても残念です。

短い期間だったけどありがとうございました。





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ブラザー 重ね重ねありがとう。

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プロフィール

ふたみ伸吾

Author:ふたみ伸吾
二見伸吾
府中町議会議員(日本共産党)
広島県労働者学習協議会 講師
広島県九条の会ネットワーク 事務局員

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