パンとともにバラを

----人間らしく生きるために必要なのは、「パン」に象徴される物質的な豊かさと「バラ」に象徴されるゆとりと文化。------  この生きづらい社会を少しでもよくするためにみんなで考えたい。

 

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オレオレ詐欺がやってきた

いせはら004
(8月27日 伊勢原の空 すっかり秋空)

8月24日、東京の友人と会っているとき、母親から携帯に電話があった。
「今日、うち(伊勢原の実家)に電話したか」という。
「いや、してないけど」
「おまえの名前で電話があった。どちらの伸吾さんですかというと〝広島のシンゴだ〟といった。
おまえの声と全然違うから、そんな人知りませんって切ったよ」というのだ。

うーん、ついに来たか。我が家まで。

「ついでに用件聞いてくれればよかったのに」と言ったものの、おそろしい。
実家の電話番号、ボクの名前、そして広島にいることまでつかんでいる。

個人情報なんて、つつぬけだね。

こういう犯罪や麻薬が広がるのは社会が病んでいる証拠。社会が病んでいるのは政治がゆがんでいるから。

古い政治にとどめをさそう。

そう政治は中身が大事だ。そして、このポスターには中身がない。
無内容000
アメリカいいなり、大企業中心の政治を引き続きすすめます、とは書けないものね。

25日の演説であほう与太郎総理大臣は「政治はバクチじゃない」とお嘆きになったそうです。
しかし、小選挙区制という長か半かのバクチに選挙をしたのは自民党じゃあないですか。

4年前の選挙ではそのバクチ勝ちで三分の二以上をかすめとり、悪政の限りをつくして国民の怒りを買っているわけです。

本当にバクチをやめたいのなら、小選挙区制をやめて、比例代表制にすることです。せめて以前の中選挙区制に戻すことです。

 8月31日から、次の選挙のやり方についておおいに論議する必要があります。「民意の集約」というのはペテンです。本質は民意の切り捨てなのです。

日本国憲法前文には「日本国民は、正当に選挙された国会における代表者を通じて行動し…」 とあります。
「正当に選挙」とはなにか。それは民意が正確に反映された選挙だとおもいます。比例代表制がそれです。

比例を削減するなんてとんでもない。小選挙区制を廃止して、全議席を比例代表にすべきです。

そうすればバクチ勝ちもバクチ負けもなくなります。

策を弄する者は策におぼれる。そんな選挙結果になりそうですね。
民主党もひとごとじゃあないでっせ。明日は我が身と思った方がいい。

大山003
(27日朝の大山(おおやま)


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プロフィール

ふたみ伸吾

Author:ふたみ伸吾
二見伸吾
府中町議会議員(日本共産党)
広島県労働者学習協議会 講師
広島県九条の会ネットワーク 事務局員

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