パンとともにバラを

----人間らしく生きるために必要なのは、「パン」に象徴される物質的な豊かさと「バラ」に象徴されるゆとりと文化。------  この生きづらい社会を少しでもよくするためにみんなで考えたい。

 

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なんとか間に合った 市原平和フェスティバル

23日 朝6時起床。前日の笠木透と雑花塾コンサートもぶじ終え、今日は飛行機で羽田へ。市原の平和フェスティバルで講演するのだ。

飛行機は9時5分発。7時30分に家を出るつもりだった。しかし、準備に手間取り、8時近くに。
まずい、乗り遅れる。家から普段は使わないタクシーに乗り、広島バスセンターに。空港まで50分、8時のバスに乗ればぎりぎり間に合うだろう。そう思った。

しかし、バスの時刻表を見るとな、なんと次は8時15分。ってことは空港到着9時5分!奇跡が起きることを祈りつつ、バスに乗る。
ブラザーに「遅刻するわあ」とメール。「笑ってもいいとこですか」というご返事をいただく。

空港9時8分到着。さよならJAL1602便(*_*)

JALの空港カウンターへ。「次の1606便なら乗り換えられますが」これは12時10分発で羽田到着は1時半。空港でたときは2時。2時は市原での出番の時間。

格安チケットだからANAの便には変更できない。ANAの正規のチケット(片道3万3100円)」を買って10時35分発11時55分着に乗ることに。

空港から主催者のI塚S恵さんに電話する。落ち着いた声で「なんとか間に合うから気をつけて来てね」と言われ、心のざわめきが少し落ち着く。「まあ、なんとかなるでしょう」と言い聞かせる。
到着してからのバスを調べると最寄りのJR五井駅へ行く便は12時発。これは間に合わない。次は2時発(@_@)
前、市原に行ったときに、途中のバス停まで送ってもらったことがあって、それはどこかS恵さんに聞く。「袖ヶ浦よ」そこへつく便を調べたら、12時45分発、袖ヶ浦1時17分着っていうのがあって、「それなら何とか間に合う」という。安心して飛行機に乗り、あっという間に羽田到着。

しかし、ギターと荷物がなかなか出てこない。
12時15分頃ゲートをでて、バスの切符を買う。まだ30分ある。バス停を確認して、おにぎり2個買う。食べながら切ってあった携帯の電源を入れるとA食さんからメール。「音楽センターの人が迎えに行っている」と。誰だろうと思っていると、なんとM田社長から電話。11時50分には到着して、何遍も電話をいれてくれていたみたい。まったく申し訳ない。
羽田は2つのターミナルがあって、どちらかと聞かれた、ぱっと目についたゲート名を答えたらそれは循環バスの行き先で反対を答えていた。結局、12時30分すぎにM田さんと合流できた。

「俺迎えに行ってくるから」とM田さんがいうと、「きゃーっ、社長、かっこいい!」という若い娘の黄色い声援があったそうな。

みんな心配してくれてたんだねえ。つくづく申し訳ない。プロ失格やわ。

しかし、そんなかっこいい社長のおかげで会場に1時20分ごろ到着。2時の出番に十分まにあったのでした。ありがとう!

M田社長
(打ち上げで語るM田社長)

そして出番は2時5分。
前回はネクタイをしめていたが、最近はこんなかんじ。
平フェス027小
超ラフスタイル。M穂から「走ってきたみたいですね」と出番前に言われた。

今回は、ヤフーのオークションで落としたタカミネのエレアコをもっていった。
やっぱり音がいまいち。

「しずく」を歌って講演に入る。2時50分に終えてくれというので正味40分少々である。
だっだだーと話していった。

演題は「ふたつの〝戦争〟と平和に生きる権利」
新自由主義、構造改革を国民にしかけられた「もう一つの戦争」ととらえるという観点からこの間の情勢を話してみた。
平フェス030小

あっという間に時間は過ぎ去り、ブラザーK栖(すみかつつし)作曲の「誓い」を歌ってエンド。
おお、時間に収まった。奇跡。いや、プロなら当たり前です(遅刻も厳禁!)。

3時からはゆっくり、じっくり、紫竹あかねさんのピアノと歌、紫竹芳之さんの笛・尺という異色のコラボを聴く。とてもすばらしい。弟さんがアレンジしたジャズ風の「千の風になって」がなかなかいい味。矢野顕子さんの歌(タイトル忘れた)も、本人にしか歌えないと思っていたけど、よかったっす。
こんど広島に呼ぼうっと。

紫竹あかねさんは、こんにゃく座に2005年までいて、「森は生きている」の女王様をやっていたんだって。うちは家族全員、森は生きているのファンだから、これは家に帰って自慢できる。
打ち上げの時には、畏友、Y下K子(口田N保育園保育士)には「いま、森は生きているの女王様と呑んでいる」と自慢メール。
紫竹あかねさん
「ああ、あかねちゃんおひさしです。元気そうね」と返事が来た。
K子はときどき、林光と飲んだりしているからなあ。

打ち上げも実に楽しく、よかったです。

紫竹夫妻と


準備していただいたみなさん。S恵さん、ありがとう。そして、気をもませてごめんなさい。

教訓 リムジンバスの時刻表を確認すること。








Comments
NoTitle 
大変な出費でした。まあ広島に帰ったらジュースぐらいはおごっちゃるけえ
間に合ってよかった 
まあ、M田社長のおかげで助かったわ。
金は取り返しがつくもの。
つぎのツアーの時には黒字にしようっと。

ジュースじゃなくてビールv-275をよろしく
NoTitle 
あっらあ。やっぱりぃ。
差し上げたギャラ、交通費の片道分のそのまた半分にも足りなかったわねぇ。飛行機の便が変わったら、変更がきいたかしら2重払いしているのかしら、とちょっと気になったのだけれど、こちらも参加者数が心細かったから、聞くのも怖くて最初の予定のまましかお渡ししなかったけど。
う~ん、こんぺいとうの購読宣伝、もうひと押ししまっすぅ。

ともあれ、おつかれさまでした。ありがとうございました。
こんぺいとう よろしく(^_^)v 

本当にお世話になりました。楽しかったです。

高くついたけど、授業料っす。
リムジンバスの時刻を確認するのを怠ったばっかりに、みんなに心配かけて申し訳ない。
でも穴が空かなくてよかった。そして穴があったら入りたい心境でござんす。

いろはにこんぺいとう、よろしくね。1号目ほど感想もとどかないし、どうなんだろう??

さて、広島に戻ったら3号目の編集です。
NoTitle 
社長から顛末聴きました。
あなたの窮状は他人事ではないと思って車走らせたのに携帯がつながらなくてやきもきしたそうです。

教訓その2 携帯は非常時にこそ役立つ。飛行機降りたら電源入れよう。
あなたの入れるアナは相当でかくなければならない・・・
まことに仰せの通り 
ほんと、ありがたいよねえ。ボクは人間関係が救いになっている。人のつながりこそ「宝」。湯浅誠流に言えば「溜め」になっている。だから、ビンボーでも「貧困」にならない。

「教訓2」 を教訓にします。
ほんと申し訳なかったっす。e-466第一と第二ターミナルを何遍まわったのだろうか。
こっちはなんか12時45分のバスに乗ればいいと、けっこうのんびり座っていたから。
社長に感謝でーす。 

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プロフィール

ふたみ伸吾

Author:ふたみ伸吾
二見伸吾
府中町議会議員(日本共産党)
広島県労働者学習協議会 講師
広島県九条の会ネットワーク 事務局員

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