パンとともにバラを

----人間らしく生きるために必要なのは、「パン」に象徴される物質的な豊かさと「バラ」に象徴されるゆとりと文化。------  この生きづらい社会を少しでもよくするためにみんなで考えたい。

 

Category: 憲法フォークジャンボリー   Tags: ---

Response: Comment: 5  Trackback: 0  

笠木透と雑花塾コンサート 未来への成功

8月22日 笠木透と雑花塾コンサート。
実にいいコンサートでした。

朝、病床から山ノ木竹志さんが電話をくれました。

「少ないときは、ステージをフロアーにして、近い感じでやった方がいい」というアドバイス。

事前に下見をブラザーK栖としたときにも検討したのですが、照明の関係で舞台を使うことにしていました。しかし、山ノ木さんがそういうののならやはりそうしようとすぐさま方針変更。

君子豹変すだもんね。

10時に会場に行って、50人分のいすをブラザーと並べます。まあこれだけあれば足りるでしょう。

11時に音響のO木さんが東区民からかけつけ、それからほどなく雑花塾のみんなも福山から到着。


以下の写真はリハのものです。

090822010.jpg
増田康記さん 

090822003.jpg
笠木透さん

090822005.jpg
山本幹子さん

090822004.jpg
上田達生さん

090822009.jpg
山本忠やん

打ち合わせをして、「リクエストは?」と聞かれました。もちろん、「君かげ草」(笠木透詞・高石ともや曲)と答えたわけです。するとなんと「二見さん、歌って」と笠木さんに言われたのです。
今回はまったくの裏方のつもりだったのに出番ができました。ラッキー。

増田さんのギターを借りて、歌っちゃいました。でたついでに新曲、「しずく」もブラザーと歌ってしまったのです。なんということでしょう。

当日、その場で決まったプログラムは…。

パート1

 私に人生といえるものがあるなら
 みんな生きている海 104条
 木が一本あれば
 カンオケの穴 日本語 フランス語 ハングル
 君影草 (プロにはなかったが、「しずく」)
 ひとつぶの涙
 ピースナイン・ピクニック

 (休憩)

パート2

 九条の風
 スミレの花
 アザミの花
 ブタの子
 あの日の授業
 軟弱者
 希望
 ピースナイン

そしてアンコールは

 あなたが夜明けをつげる子どもたち

 でした。


そして、もうひとつサプライズ(驚き)がありました。
来年のフォークジャンボリーinヒロシマが決まっちゃったのです。

打ち合わせの時「来年の8月7日、広島でフォークジャンボリーやりたいんですけど」と言ったら、
笠木さんが、「それはいい。ぜひやりましょう」と即決。
「検討しましょう」ぐらいの返事を予想していたからびっくり。
ネットで検索したら、なんと県民文化センター(500人規模)が空いていて、コンサートが済んだらすぐさまI口実行委員長が押さえにいってくれました。

このブログに「憲法フォークジャンボリーを広島でやりたい」と書いたら、千葉のI塚S恵さんから「ハチロクにくっつけてくれ」というコメントが来ました。そんなら広島県のフォークジャンボリーじゃなくて、広島でやる全国から集まるジャンボリーにしようと妄想は広がり、その妄想が現実になってしまったのです。

来年は満席にするぞ。
全国から来てね。

2010年8月7日 おそらく午後1時から4時ぐらいまで。広島県民文化センターにてフォークジャンボリーをやるのだ。
せいごう兄いも来てね。まっとるよ






Comments
そういうことなら 
そういうことなら6日の世界大会の文化企画にも推薦しちゃおう!と龍ちゃんと話したところです。
分科会の助言者にもふさわしいかたどすな~。
そんなら 
そんなら、交通費は折半ということで(*^_^*)

いや、世界大会で全額面倒みて<(_ _)>

ラッキーv-221
まあそのへんは 
まだ決まったわけではないので・・・・・

決まるには広島発のプッシュが大事になってきます。
文団連さんの意向や、広島実行委員会の意向が・・・

その辺是非よろしくお願いしますね。

説き伏せたり,ねじ伏せたり

広島のみんながこれがいい、地元の参加者も増える・・・というのが一番説得力があるのです。
世界大会の文化企画 
このあいだ月曜会のI井さんが「核と世界の子どもたち」「世界のヒバクシャ連帯せよ」のリミックス&リニューアル版をやりたいと言っていました。
9さんは被爆ピアノをやりたいとか。 


そのへんはどうなんでしょう??
NoTitle 
被爆ピアノは今年長崎でと思ったらスケジュールが一杯でダメだったのででは来年と言うことで仮押さえをしているのです。

ただ、被爆ピアノと行っても見た目は普通のピアノですから、いかにそれを浮きだたせるかという工夫がいるわけですよ。

笠木さんが良いと言うことになれば被爆ピアノはキャンセルでもいいし、雑花塾の伴奏に使うのでもいいのですが・・・・

I井さんの構想はわたしも聞いているのですが、「世界の被爆者・・・」というところで原発の被害者も、劣化ウラン弾の被害者も原爆の被害者と同列にしていいのか?のような議論が以前にあったのですよ。
今年は「あの日」を描きながら未来へつなげる内容でよかったと思うのですが・・・・

そういうのも含めて広島がこれで生きたいという押し出しがあると助かるのです。

10 2017 « »
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
プロフィール

ふたみ伸吾

Author:ふたみ伸吾
二見伸吾
府中町議会議員(日本共産党)
広島県労働者学習協議会 講師
広島県九条の会ネットワーク 事務局員

アクセスカウンター
本を買うなら
検索フォーム
ブロとも申請フォーム
QRコード
QRコード

Archive

RSS