パンとともにバラを

----人間らしく生きるために必要なのは、「パン」に象徴される物質的な豊かさと「バラ」に象徴されるゆとりと文化。------  この生きづらい社会を少しでもよくするためにみんなで考えたい。

 

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笠木透と雑花塾とは

今日、22日に配る雑花塾のリーフレットをつくりました。

私の書いた笠木透さんと雑花塾の紹介を載せちゃいます。

笠木透さんは1937年岐阜県生まれ。「60年安保」を全学連の闘士として奔走。しかし、新安保条約は成立し、「なぜ、安保闘争で負けたのか」と失意の日々を過ごしていました。笠木さんがその答を見つけたのは6年後。ベトナム歌舞団を見て「目からウロコが落ちた」といいます。

 アメリカと戦争をしながら、歌い、踊っている。「たたかいとは生活しながらたたかうことなのだ」「そしてその生活の中に、歌をつくったり、遊んだりがある」

 ここから、うたをつくってうたうことが始まりました。生活の中からの歌づくり、フィールドフォークを提唱し、今日まで「私の子どもたちへ」「私に人生といえるものがあるなら」「わが大地のうた」など900曲に迫る「うた」を生み出しています。

 著書に『わが大地のうた』(1985年・あけび書房)『修羅のデュエット』(1987年・ささら書房)『私に人生と言えるものがあるなら』(1998年・萌文社)などがあります。「つくった歌のように生きろ。できないことは歌うな」がモットー。

 憲法九条改悪の流れに抗して「憲法フォークジャンボリー」を2005年に提唱。全国規模の大きなコンサート、各地でのさまざまな形態のコンサートを開いています。

 「我夢土下座」「フォークス」のリーダーを経て、創作演奏集団「雑花塾」を創立。「雑花塾」のメンバーは全国にいて、各々がソロミュージシャンとして高い実力を持ち、地域に根ざした活動を展開しています。本日のメンバーは、増田康記さん(ギター)、上田達生さん(ギター)、山本忠生さん(アコ)、山本幹子さん(キーボード)と笠木さんの5人です。

増田康記さん 郡上八幡のフォークシンガー。美しい声にうっとり。

上田達生さん 山口県光市の陶芸家&フォークシンガー ビオレータパラの「なんという胸の痛みだ ろうか」の日本語詞は上田さんの作です。

山本忠生さん 京都ひまわり合唱団の指揮者、忠やん。「戦争につながる一切の行為を否定し、平和を求め、人間性の発露である文化をこよなく愛する心」(沖縄県平和祈念資料館設立理念)を大切にしています。

山本幹子さん 最近CD『草の根のうたびとたち』(音楽センター)をリリース。「アザミの花」を歌っています。忠やんは父親。

蓮根の会マーク
忠やん

「耕す人になろう」 by 忠やん


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ふたみ伸吾

Author:ふたみ伸吾
二見伸吾
府中町議会議員(日本共産党)
広島県労働者学習協議会 講師
広島県九条の会ネットワーク 事務局員

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