パンとともにバラを

----人間らしく生きるために必要なのは、「パン」に象徴される物質的な豊かさと「バラ」に象徴されるゆとりと文化。------  この生きづらい社会を少しでもよくするためにみんなで考えたい。

 

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すべりだし好調 こんぺいとう

 「いろはにこんぺいとう」創刊号は5月21日に印刷し、翌22日に製本ができあがりました。25日に封詰めし、メール便にて発送。近辺には26日配達しました。メール便でしたが、東京でも早いところでは27日に着いたようで、K出版のM竹さんからEメールが。

 昨日29日には学習運動の大先輩で都知事選の候補者にもなったH田先生からはがきをいただきました。「一人でも多くの国民に読まれ、理解され、それが世論と運動の発展と高揚に貢献することを期待してやみません」という推薦文。ありがたいことです。

 尊敬する編集者、S書店のS井さんからはお礼とともに「定価表示がありません。タダで配るのですか。『しずく工房』というのは出版社?」ほかいくつか、お訊ねのお手紙を頂戴しました。
 すぐにメールで返事をだしましたが、たしかに「」がいくつもある「雑誌」ですね。

 この雑誌、創刊号は見本誌として無料配布します。
第2号から第7号(第1期分6冊)を2500円で定期購読(前払い)していただくというシステムです。
ですから1冊ずつの値段はないのです。まあ2500円÷6=417円ですが…。

 S井さんには謹呈のつもりだったのですが、「定期購読者にしていただきます」と2期分も送金してくれました。ありがたや。お金を頂戴したので1期分ではやめられません。

 「しずく工房」は出版社なのか? 雑誌を出すのだから「出版社」ということになるのでしょうね。
「工房」といっても小学校3年生の息子と共用の4畳ほどの部屋なんですが…。2LDKプラスSのS(サービスルーム)です。しずく工房の仕事は企画・編集・出版ということになるのかな。
 今後どのように展開するのか私にも分かりません。

H橋大の「もぐり院生」(試験も受けず授業料払ってない!)をしていたときに知り合い、お世話になったY浜国立大のO門さんからは「二見らしい語り口で、いい文章だね。二見自身も確かめるように書き続ける、その姿勢が読者の共感を呼ぶのだと思います。渡辺さんの推薦の言葉もよかったよ」と。

神戸のI川先生からも激励メールが。「ブログは見せていただいていますので、「できた」という記事を見た直後に、現物が届いたことに驚かされています。とても美しく、なおかつ中身のつまった雑誌(?)ですね」
 
 雑誌とは「原稿を多く集め、一定の期間をおいてつぎつぎに刊行する本」(新明解国語辞典)、「雑多なことを記載した書物。号を追って定期的に刊行する出版物」(広辞苑)ということですね。

 「いろはにこんぺいとう」は「原稿を多く集め」「雑多なことを記載」という点では「雑誌」とはいいがたいですね。なにしろ執筆者は私一人。ああ、創刊号は渡辺治先生のすてきな序文がついていますけど。メインの連載「主権者力を磨く」と「九条の会の人びと①大江健三郎さん」ですが、これは両方とも私が書いています。「雑多性(バラエティ)」という点ではちょっとね。

 しかし、もう一つの要件、定期的に刊行する(隔月刊)という点で「雑誌」としての面目を保ちたい(ああ、自分を追い込んでいる)。

 ちと発行が遅れることあるかもしれませんが、「病みあがり」養生中なのでごかんべんを。


 

 
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ふたみ伸吾

Author:ふたみ伸吾
二見伸吾
府中町議会議員(日本共産党)
広島県労働者学習協議会 講師
広島県九条の会ネットワーク 事務局員

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