パンとともにバラを

----人間らしく生きるために必要なのは、「パン」に象徴される物質的な豊かさと「バラ」に象徴されるゆとりと文化。------  この生きづらい社会を少しでもよくするためにみんなで考えたい。

 

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風疹予防接種の助成拡大を

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日本共産党府中町支部では、町内全世帯を対象に町政についてのアンケートを実施しています。ゴールデンウィークを中心に配布。町民のみなさんの願いが込められた回答が続々とかえってきています。

 そのうちの一つ、風疹(ふうしん)の予防接種費用についてつぎのような要望がありました。

 

私は平成27年に妊娠、出産し、そのときに風疹の抗体がないと言われました。平成28年4月から風疹予防接種費用の一部助成が始まり、申請に行ったところ、「抗体がないと分かった時期が平成27年なので助成の対象にならない」と言われました。私は2人目の妊娠を希望しています。なぜ妊娠を希望しているすべての女性が助成の対象になっていないのか、とても悲しいです。



 健康推進課保険予防係を訪ねて、いくつか尋ねてみました。
 
 今年4月から府中町の制度として風疹の予防接種への助成がスタート。

 対象は、平成28年(2016年)4月1日以降に妊娠中で、妊婦健康診査で風しん抗体検査を受けた結果、抗体価が十分でないと判断された人、その人と同居をしている人(夫とか)です。

 声を寄せてくれた方のように、それ以前に「抗体が十分でない」と分かった場合は助成の対象ではありません。

 「全国では15歳から45歳までとか、助成対象を広げているところもあるのですが、府中町ではかなり限定せざるをえませんでした。アンケートの方と同じように、窓口にこられて残念な思いをされている人がかなりいます」と担当の方に教えていただきました。

 「予算はどのくらいついているのですか」と尋ねると、一人5000円×130件=65万円だそうです。年間214億円の財政をもち、「子育てしやすい町」を標榜する府中町。助成を増やし、お母さんの願いに応えることは難しくないはず。

なんとしても助成の枠を広げたい。

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ふたみ伸吾

Author:ふたみ伸吾
二見伸吾
府中町議会議員(日本共産党)
広島県労働者学習協議会 講師
広島県九条の会ネットワーク 事務局員

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