パンとともにバラを

----人間らしく生きるために必要なのは、「パン」に象徴される物質的な豊かさと「バラ」に象徴されるゆとりと文化。------  この生きづらい社会を少しでもよくするためにみんなで考えたい。

 

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40万枚ジャンボチラシ製作秘話(1)


●現状から出発するのか、必要から出発するのか

 今年2月、T編集長から「今度、9条の会ネットワークでジャンボビラを作ることになった。手伝ってくれ」と電話がありました。まだ鬱のなかでしたので、もにゃもやと返事をして電話を切りました。
 ボクが冬眠中の1月30日、広島県9条の会ネットワーク(以下ネットワーク)第44回会合の場で「7月にある参議院選挙。衆参ともに自民圧勝となれば、改憲の動きが加速することになる。ネットワークとして何かできないのか」ということが論議になり、県内世帯の三分の一にあたる40万世帯にどでかいビラをつくって配布することになったのだといいます。

 3月に入り、調子が上向き、メールをチェックするとなんと第1回目の会議が目前です。あわててT編集長を呼びつけ、「40万枚配布は絶対に無理。止めた方がいい」と進言。すると少しもあわてず、「現状から出発するのか、それとも必要から出発するのか」と静かに斬り返されたのです。これは観念するしかありません。ボクは首をうなだれて「分かりました。微力ながら協力させていただきます」と答えたのでした。

 ジャンボチラシは改憲と原発を「平和的生存権」の観点で繋ぐというのが大きなプランです。ジャンボチラシ製作ワーキンググループ憲法組は、マスコミ九条の会のメンバーが中軸にすわり、平和教育に携わってきた澤野重男さんとボク、そして石口俊一ネット事務局長(弁護士)が加わるかたちに。原発の方は、マスコミ九条の会のメンバーがキーパーソンとなり「さよなら原発ヒロシマの会」の全面的な協力をえて原稿作りがなされてゆきました。憲法組の会議は週1回ないし2回開かれ、書いては論議し、論議しては直しという作業が繰り返されたのです。

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ふたみ伸吾

Author:ふたみ伸吾
二見伸吾
府中町議会議員(日本共産党)
広島県労働者学習協議会 講師
広島県九条の会ネットワーク 事務局員

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