パンとともにバラを

----人間らしく生きるために必要なのは、「パン」に象徴される物質的な豊かさと「バラ」に象徴されるゆとりと文化。------  この生きづらい社会を少しでもよくするためにみんなで考えたい。

 

Category: スポンサー広告   Tags: ---

Response: --  

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

Category: 科学的社会主義   Tags: ---

Response: Comment: 1  Trackback: 0  

「一般人さんへの返書」その1

みなさんへ 「一般人」さんから私のブログ「パンとともにバラを」7月18日「梅雨明け&お知らせ」に長いコメントをいただきました。
 とてもよい問題提起だと思いましたので、コメント覽への返事ではなく、メインの方で数回に分けて、私なりの考えを述べてみたいと思います。

 「一般人」さんへ

 まず、なにより、わがブログを読んでいただき、コメントしていただいたことにお礼申し上げます。コメントの内容もまじめで、日本の現状と将来を憂えていると感じましたのでこのブログ上で返事をかかせていただきたいと思います。

 問題提起ないし疑問はボクのカウントでは24項目あると判断しましたので、連載で私なりの考えを述べさせていただきたいと思います。

 その前に、おそらく「一般人」さんは、私が日本共産党員ないし左派政党(左翼政党)の一員であるであると判断されてコメントを書かれていると思いました。

 個別にはともかく、このような誰でも閲覧可能なブログで自分の政治的立場を述べるのは初めてですが、あきらかにしないと、返事が書けないので、正直にその点から説明します。

 私は、日本共産党員です。

 2009年11月29日にガンで亡くなった叔父が共産党員でした。その関係で、「しんぶん赤旗」(当時は、ただの「赤旗」でしたが)の日曜版はほぼずっと、日刊紙はときどき、わが家で購読していました。

 高校2年生の時、民青(日本民主青年同盟、当時は「共産党の導きを受ける独自の青年組織」という規定でしたが、最近は「共産党をよき相談相手にする青年組織」と説明されているようです)に誘われ、悩みましたが、加盟しました。悩んだのは、ソ連や中国など社会主義国が嫌いだったからです。私は生徒会活動をしていて、民主主義(みんなでわいわい言いながら、物事を決め、力を合わせて文化祭や体育祭をすること)が好きでした。
 どう考えても社会主義国には「自由と民主主義」はありません(その考えは今も変わりません)
 
 誘ってくれた人は社会主義国は、「医療費がタダ」「オリンピックでたくさんメダルをとるのはスポーツを国民的に広げているから」などの説明をしましたが、そういう説明では納得できませんでした。

 私は、日本の民主主義が発展することを望んでいましたので、「民青は社会主義革命をめざす組織ではなく、民主主義革命をめざしている。だから民主青年同盟という名前なのだ」という説明を受け、消極的に加盟しました。

 民青に入って、共産党の文献やマルクス・エンゲルス・レーニンなどの文献を読み、
日本共産党が、科学的社会主義(マルクス・レーニン主義)の立場にたちながら、それを日本の現状にふさわしく発展させよう、とりわけ、議会と民主主義を大切にしていることが分かりましたので、誘われもしないのに18歳(共産党員は18歳にならないと入れない)の誕生日前に「予約」して、党員となりました。

 ですから、今年、8月6日(誕生日)をもって31年間、共産党員を続けております。

 という自己紹介だけで、だいぶ書きましたので、「一般人」さんへの意見・疑問への私の考えは「その2」から始めたいと思います。

 さあ、朝ごはん食べよ。腹減ったあ。

Comments
No title 
そうか、腹が空くか、よかったよかった。

06 2017 « »
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 -
プロフィール

ふたみ伸吾

Author:ふたみ伸吾
二見伸吾
府中町議会議員(日本共産党)
広島県労働者学習協議会 講師
広島県九条の会ネットワーク 事務局員

アクセスカウンター
本を買うなら
検索フォーム
ブロとも申請フォーム
QRコード
QRコード

Archive

RSS

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。