パンとともにバラを

----人間らしく生きるために必要なのは、「パン」に象徴される物質的な豊かさと「バラ」に象徴されるゆとりと文化。------  この生きづらい社会を少しでもよくするためにみんなで考えたい。

 

Category: 脱原発   Tags: ---

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埼玉 国際女性デー集会 タイトルにいちゃもんつけられ中止

アーサー・ビナード講演、埼玉で中止。演題にいちゃもん。
主催者は何を考えているのか?せっかく賢くなるチャンスを奪ってどうするの?

「講師は詩人のアーサー・ビナードさん。講演の演題は「さいたさいたセシウムがさいた ~3・11後の安心をどうつくり出すか~」です。

確かに”さいたさいたセシウムがさいた”というフレーズはショッキングです。しかし、これにはアーサー・ビナードさんの「本来ならば喜ばしい春の訪れを台無しにしてしまった東京電力福島原子力発電所の事故。それほど大変なことをこの言葉で伝えたい」という意志が込められていました。実行委員会は検討の結果、この言葉に上記の副題と、「本来ならば喜ばしい春の訪れを台無しにしてしまった東京電力福島原子力発電所の事故。放射性物質の拡散でくらしに危険が迫っています。日々の生活の安全・安心を私たちの力で作り出していきましょう」というメッセージを添えてチラシを作成しました。

そうした努力が理解されず、実行委員会が中止を判断するという結果になってしまったことがとても残念です。


ブログ「労働組合ってなにするところ?」から引用

講演を聞いた上でその内容に抗議するのなら分かるが、タイトルだけで内容を決めつけ、しかもサブタイトルに「3・11後の安心をどうつくり出すか~」と書いてある。

いっけんふざけた感じのタイトルにこめられた奥深い意図を読み取る力が乏しすぎる。

また、自分たちの主張と違う集会をつぶそうと思ったら,こういうことをすればいいわけです。

埼玉のこの事例を嚆矢として反核・反原発集会つぶしが広がることを危惧しています。

日本国憲法第21条「集会、結社および言論、出版その他一切の表現の自由は、これを保障する」

今回の中止は、憲法21条の改憲に等しい。

タモちゃん(田母神俊雄)の「ヒロシマの平和を疑う」は、中止されることなく行われているんですがねえ。
Comments
No title 
よっしゃ。今年の田母神講演会はこの日のために修練した空手徒手空拳ヘロヘロテロで中止に追い込め!!
フレーフレー・ふ・た・み!!!!

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プロフィール

ふたみ伸吾

Author:ふたみ伸吾
二見伸吾
府中町議会議員(日本共産党)
広島県労働者学習協議会 講師
広島県九条の会ネットワーク 事務局員

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