パンとともにバラを

----人間らしく生きるために必要なのは、「パン」に象徴される物質的な豊かさと「バラ」に象徴されるゆとりと文化。------  この生きづらい社会を少しでもよくするためにみんなで考えたい。

 

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「なにもおくれないのでごめんね」

今日は広島県9条の会ネットワークの拡大事務局会議でした。

会議終了後の飲み会(ボクはウーロン茶)で愛児福祉会(3つの「なかよし保育園」を経営)常務理事の石川幸枝センセが福島にいった話を聞いた。

 どんぐりや松ぼっくりを他県の子どもから送ってもらった5歳の園児が書いた手紙。

 「どんぐり、まつぼっくり、ありがとう。ふくしまからはなにもおくれないのでごめんね」

 涙が出ました。
 
MG_11311.jpg
(写真はネットでみつけた福島のこどもで、この手紙をかいたこではありません)

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プロフィール

ふたみ伸吾

Author:ふたみ伸吾
二見伸吾
府中町議会議員(日本共産党)
広島県労働者学習協議会 講師
広島県九条の会ネットワーク 事務局員

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