パンとともにバラを

----人間らしく生きるために必要なのは、「パン」に象徴される物質的な豊かさと「バラ」に象徴されるゆとりと文化。------  この生きづらい社会を少しでもよくするためにみんなで考えたい。

 

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鉢呂発言はまぼろしか? 本人は「親しみを込めて一歩出た」

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鉢呂発言をめぐって,いろいろな噂が流れています。

なすりつけ(つけちゃうぞ)発言はねつ造だとか,「原発エネルギー政策見直し人事」を発表寸前で,そのために
切り捨てられたとか…。

しかし,記者会見での鉢呂氏の発言を聞いても

「記憶にない」という言い方で逃げていて,はっきり否定しているわけではありません。

もし,言っていないのなら,明確に否定すべきです。

どういう言い方をしたかどうかは別にして
それに類する発言をしたんだとボクは見ています。これが第一の問題。


それと第二に,「原発エネルギー政策見直し人事」発表寸前というのも疑問です。
もしそういう人事があるとするならば,それは鉢呂大臣個人うんぬんではなく,内閣の方針であるはずです。

大臣の首とともに消えていくような人事がそもそもあったのか?

もしあるのならば,鉢呂氏は政治生命をかけて
ボクはこういうことをやろうとして,はめられたと「会見」で述べ,おおいに抗議すべきであったはずです。

しかし,あの会見はそんな迫力はみじんもない。
やっぱり失言して「こりゃやめざるを得ない」という「苦渋」の会見
だと思います。

「菅おろし」のときも彼が脱原発に舵切りしようとしているからだというような記事がたしか「東京新聞」ででて,これもネット上でかけまわりました。
しかし,アメリカと財界の意向を第一に考えている菅が,
そんな大胆な政策をうちだせるはずがありません。
事実,彼自身,「個人の考え」など,脱原発からどんどん後退していきました。


結局,このときも,菅首相への幻想=擁護論をふりまく役割を果たしただけです。

今回も同様の幻想をもたせ,「鉢呂はもともと反原発だった」なんていう
幻想=擁護論を振りまくだけだと思います。

ちなみに産経bizは,

辞表を提出した鉢呂吉雄経済産業相は10日夜の記者会見で、東京電力福島第1原発事故の視察後に「放射能をうつしてやる」などと防災服の袖を記者にすりつけるしぐさをしたとされることについて、「親しみを込めて一歩出た」と釈明した。

と報道しています

Comments
No politics 
鉢呂大臣の「死の町」発言が物議をかもしているようだが、あれは軽率な発言か。
彼が歌詠みをしたとすれば、彼には罪がない。現在・現実を語ったとすれば、彼は真実を述べている。
彼の哲学・理想を述べたものとしては、受け入れられない。だが、彼は日本人だから未来を語るはずがない。
今回の物議は、聞く人の想像による、あやふやな心理効果による騒ぎである。
まともな議論のできない国民の騒ぎである。
ここに民族性に基づく深刻な問題を露呈している。

http://www11.ocn.ne.jp/~noga1213/
http://page.cafe.ocn.ne.jp/profile/terasima/diary/200812
その場にいたもの皆同罪 
鉢呂元大臣の行動はまるでガキだったし、発言は熟慮を感じられないものだったと思うので、人の心の動きを感じたり、思いやったりできないのでしょう。だから当然の結果と思います。
しかし、彼が「死の街」と発言した時、「それはどういう気持ちで発言したのか」と問いただしたり、その場で意見するものはいないのでしょうか?また放射能をウツシチャウゾと近寄った時、抗議したり、問題があると言えた人はいなかったのでしょうか?
その場で異議を唱えず、後で記事にするやり方は卑怯だし、発言を指摘し正すという姿勢ではなく、スクープ狙いの感じがします。「つけちゃうぞ」に対してでも、「キャー、やめて!」と笑いながら逃げ回る場面が私には見えます。

ウン?と思っても口に出せない人もいたかもしれないが、その場で抗議できないマスコミの人間は鉢呂さんと同罪のように思います。
おとぎぞうしさま 
まったく同感です。同じ穴の狢ですね。

11月1日、楽しみにしてますよ。このあいだのイマジンもとてもよかったっす。

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プロフィール

ふたみ伸吾

Author:ふたみ伸吾
二見伸吾
府中町議会議員(日本共産党)
広島県労働者学習協議会 講師
広島県九条の会ネットワーク 事務局員

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