パンとともにバラを

----人間らしく生きるために必要なのは、「パン」に象徴される物質的な豊かさと「バラ」に象徴されるゆとりと文化。------  この生きづらい社会を少しでもよくするためにみんなで考えたい。

 

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たった9日でお辞めに。

「冷めたピザもうひと切れ」
のだめ内閣。閣僚辞任一人目は就任9日目。

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「放射能」発言で鉢呂経産相辞任

2011年 09月 10日 23:07 JST
鉢呂吉雄経済産業相は10日夜、東京電力福島第1原発の周辺市町村を「死の町」と表現し、「放射能をうつす」という趣旨の問題発言をした責任を取り、野田佳彦首相に辞任を申し出て了承された。2日に発足したばかりの野田内閣で就任9日目となる閣僚の初の辞任。野党は首相の任命責任を厳しく追及する構えで、政権運営に打撃となるのは必至だ。首相は経産相臨時代理に藤村修官房長官を充てることを決めた。(ロイター)


前原発言も大問題。

武器使用基準 国民合意なき危険な発言
2011年9月10日

 見過ごせない発言だ。民主党の前原誠司政調会長は米国での講演で、海外派遣の際の自衛隊の武器使用基準を緩和すべきだという考えを示した。

 一歩間違えれば開戦につながりかねない政策変更である。国民的合意もないまま外国に「空手形」を切るかのような言動を、前原氏は控えるべきだ。
 武器使用基準の緩和は、一緒に活動する他国部隊が攻撃された場合、反撃できるようにする狙いがある。

 しかしこれは憲法が禁じる海外での武力行使、集団的自衛権の行使に当たる可能性が高い。何より諸外国は「日本が戦争をする国になった」と受け止めるだろう。
 憲法論争を巻き起こさずにはおかない大きな方向転換が、事前に国民的議論を経たわけでもなく、外国で唐突に表明されたことに強い違和感を覚える。

 政権政党の政調会長といえば、国の政策を決める最重要人物の一人だ。その立場が、米国に対し、発言の実現性を保証する意味を持つ、ということも前原氏は十分承知しているはずだ。いわば「確信犯」的発言といってよい。

 「専守防衛」が大前提だったはずの日本だが、近年は制約が外れつつある。1991年の湾岸戦争では自衛隊を初めて海外派遣し、2003年のイラク戦争では派遣する自衛隊に「正当防衛」「緊急避難」の際の武器使用を認めた。09年成立の海賊対処法は、他国の船舶も護衛の対象にし、海賊船への射撃も認めた。戦争回避の歯止めを徐々に失っているのである。
 
 前原氏はまた、武器輸出三原則の見直しも訴えた。これもまた、集団的自衛権行使に道を開く重要な「国是」の変更だ。
 
 武器に関する外国との共同研究を可能にし、防衛産業の国際競争力を高める狙いがある。だが、防衛産業と言えば聞こえはいいが、要は武器製造業だ。武器を外国に売る行為を国民が望んでいるのだろうか。
 
 戦後、日本は外国と戦火を交える可能性を慎重に排除してきた。武器を売りつけるのも忌避し、それにより諸国から敬意と信頼も勝ち得ていた。これこそ外交上最大の「資産」だったのではないか。
 
 前原氏が提唱するのは、それを根底から崩しかねない政策変更である。国民投票に付すべき事案といってよい。最低限、総選挙で国民の信を問うべきだ。(琉球新報)


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2009年総選挙の時に前原くん。神奈川県平塚市。JR平塚駅前にて撮影。

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そのとき配ってたビラ。
この公約、どうしてくれるねん。

自衛隊に武器使わせますなんて、ないで。



Comments
NoTitle 
鉢呂さんと二見さんお顔が似てます。
NoTitle 
そうかなあ。めがねだけじゃない。綾小路きみまろを少しまじめにしたかんじじゃない。
NoTitle 
二見さんには見えなかったが、何の涙やら。
「放射能うつすぞ」ってどんだけ低レベルな人間…
低レベル 
「死の町」発言も,当事者としての意識がまったくなく,他人事なんだよね。「なんとかしたい」という思いがないから,ひどいものだ。

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プロフィール

ふたみ伸吾

Author:ふたみ伸吾
二見伸吾
府中町議会議員(日本共産党)
広島県労働者学習協議会 講師
広島県九条の会ネットワーク 事務局員

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