パンとともにバラを

----人間らしく生きるために必要なのは、「パン」に象徴される物質的な豊かさと「バラ」に象徴されるゆとりと文化。------  この生きづらい社会を少しでもよくするためにみんなで考えたい。

 

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泊原発3号機 再開容認の北海道知事は由緒正しき「原子力村」の村民

泊原発の営業運転を容認へ 北海道知事が午後にも表明
2011.8.16 08:53  MSN産経ニュース

北海道電力・泊原発の(右から)3号機、2号機、1号機=2009年12月、北海道泊村(同社提供)
 定期検査で調整運転中の北海道電力泊原発3号機(泊村)の営業運転再開に向けた意見集約のため、原発問題を話し合う道議会特別委員会が16日午後、開かれる。高橋はるみ知事も出席し一連の経緯を説明。知事は審議や地元4町村などの意見を踏まえて、海江田万里経済産業相に再開容認の意向を伝え、同日夜に正式表明する見通し。

 委員会では、道側が3号機の営業運転移行について「既に稼働中で『再稼働』に当たらない」とした国の見解などを報告。3号機は一両日中に、福島第1原発事故後、定期検査中の原発として初めて営業運転入りする。

 3号機は福島第1原発事故の影響などで調整運転を5カ月継続。営業運転再開に向けた経産省原子力安全・保安院による最終検査を10日に終えたが、海江田経産相が地元に配慮し、検査終了証の交付を見合わせている。


ここまで産経より

→泊原発3号機再開容認 日経

東京新聞は買わないとここまでしか読めないが…

泊原発 高橋知事と北電の蜜月関係
2011年8月17日

 北海道電力泊原発3号機は営業運転再開へ動きだしたが、最終判断をした高橋はるみ北海道知事の、北海道電力との蜜月ぶりには驚かされる。同社幹部からの政治献金は毎年の恒例。北電元会長が資金管理団体の会長も務める。原発「全機停止」の事態を避けたかった経済産業省にとって、これほどの“人材”はなかったはずだ。 (小国智宏、篠ケ瀬祐司)

【こちらは記事の前文です】

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蜜月かあ。ハネムーン(honeymoon)やな。道民の不幸は蜜の味!はるみと北電はあまーい汁を吸うのだ。


北海道の高橋はるみ知事は,富山県富山市出身で,前職は経済産業省北海道経済産業局長 。

→高橋はるみ経歴


由緒正しき「原発村」村民である。しかも後援会「萌春会」会長は、元・北海道電力代表取締役の南山英雄氏である。

harumibackup.jpg

道民のいのちと安全より,村の利益(もうけ)を優先する。まったく許せん!

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何が「子どもたちの未来のために」だ。「北海道電力の利益のために」だろう(怒)。

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ふたみ伸吾

Author:ふたみ伸吾
二見伸吾
府中町議会議員(日本共産党)
広島県労働者学習協議会 講師
広島県九条の会ネットワーク 事務局員

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