パンとともにバラを

----人間らしく生きるために必要なのは、「パン」に象徴される物質的な豊かさと「バラ」に象徴されるゆとりと文化。------  この生きづらい社会を少しでもよくするためにみんなで考えたい。

 

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まだ6月4日だった

また話は6月4日、東京に戻る。

音楽センターをあとにし、つぎは大塚にある自治労連へ。ボクは今年のメーデーに自治労連の組合員になった。

 いままで「なぜ労働組合運動が大切なのか」について語ってきたが、実は組合員だったことがなかったのだ(^_^;)

 広島に来て、第一学習社争議を研究し、ずっと労働組合へのあこがれがあったのだが、民主団体の専従だったので、組合に入るということがありませんでした。

 しかし、今はフリー。フリーだからこそ労働組合へ。自治体関連一般に入れていただきました。ちょっと「ひょうたんから駒」って感じだったけど…。

 45歳のメーデーに組合員になり、とてもうれしかった(*^_^*) がらにもなく記念に花など買ってしまったのです。日日草。そのとき買ったのは、もう枯れてしまったけれど、いまは二代目が玄関でささやかな花をつけております。
日日草

 2日の九条の会講演会で見かけた、HさんとT野さんをたずねていきました。事前に「いろはにこんぺいとう」は、送っておきました(*^_^*)

 T野さんはすでに目を通してくれていたようで、36-7ページの「アメリカの軍事介入」の年表をほめてくれました。もっともこれは、五十嵐仁さんの『現代日本政治』(八朔社)から引用させてもらったものなんだけれどもね。
現代日本政治―「知力革命」の時代 (21世紀の若者たち)現代日本政治―「知力革命」の時代 (21世紀の若者たち)
(2004/05)
五十嵐 仁

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 「全国47都道府県に〝いろはにこんぺいとう〟の読者をつくりたいのです。チカラを貸してください」とお願いすると「47は無理だけど、見本誌を30部」というありがたい言葉。
 そして自治労連の機関紙「自治体の仲間」の編集担当のN村さんを紹介してくれる。
 N村さんにも創刊号を贈呈。一目見て「かわいいですね。おもしろそう」と興味をもってくれたよう。
 自治労連に広がるといいなあ。

 Hさんは、渡辺治ファンつながり。ボクが渡辺さんの講演会にいくとたいていそこにHさんの姿が…。
「おとといピアノ運んでましたね」というと驚いていた。

 お二人とも京都で開かれた自治労連青年部の学習会、あれは何年前だろうか…で初めてお会いした。もう一人当時、教宣部長だったT口さんとも親しくなったのだが、訪ねた日はお留守でした。会えずに残念。

 さて、自治労連をでて、国公労連のK村副委員長に電話する。「これからいってもいいですか」
すぐさま「いいよ。待ってます」というありがたい返事。千石から都営三田線にのって内幸町へ。

 国公労連へはいつもJR新橋烏守口から歩いていた。内幸町でおりて「さてどこだ?」
新橋から徒歩7分、内幸町なら徒歩3分で着くはずなのだが、結局30分近くうろうろして、到着した。
「迷った?遅いからおかしいと思っていたんだ」とK下教宣部長。K下さんは広島で開かれた国公労働学校の中国ブロック教室で初めて(じゃあなかったかな…。あるいは労働者教育協会の会議かも知れない…)お会いした。もう何年前かなあ。

 そのときの話を元に「国公労調査時報」に「人間らしく生き、働くために 労働組合運動とは」を書きました。いま見てみたら、講演は2006年6月23日だから3年前。調査時報の№527 2006年11月号に掲載されています。

 この「国公労調査時報」知る人ぞ知る雑誌だけれども、私は愛読している。国公労連主催の学習会の講演録がときどき載り、たいへん勉強になるのです。

 私が、13条が日本国憲法の根源的な条文であることを知ったのは、調査時報に載った伊藤真さんの講演録でした。
 まなびの草紙「いろはにこんぺいとう」第1期「主権者力を磨く」の根本思想の一つを私は、調査時報から学んだのです。

 国家公務員でなくても購読可能ですので、興味のある方は申し込んでみて下さい。定価450円で年間購読料は5850円です。→国公労調査時報

 なんか調査時報の宣伝になってしまった。

 ついたらすぐさまK村さんK下さん、そして書記次長のN田さんの三人が「こんぺいとう」購読をしてくれて、その場でお金ももらっちゃいました(*^_^*)。

 K村さん「これからどうするの?」 「7時から知り合いと横浜で会うんです」
「じゃあ1時間ぐらい大丈夫だね」と三人と近くの居酒屋(国公労連御用達?の店)へ。

「元気になってよかったねえ」とみなさん言ってくれてとても嬉しかったです。みなさんすごく心配してくれていたようで、ありがたい。ボクは自分のことばかり悩み考えていたから、こんなにボクのことを心配してくれていたなんて想像もできなかった(@_@)

 とってもあたたかな時間を過ごすことができました。みなさんありがとう。

 そして、あっというまに時はすぎ、「それではまた」と横浜へ向かいました。

 つづきはまた。


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プロフィール

ふたみ伸吾

Author:ふたみ伸吾
二見伸吾
府中町議会議員(日本共産党)
広島県労働者学習協議会 講師
広島県九条の会ネットワーク 事務局員

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