パンとともにバラを

----人間らしく生きるために必要なのは、「パン」に象徴される物質的な豊かさと「バラ」に象徴されるゆとりと文化。------  この生きづらい社会を少しでもよくするためにみんなで考えたい。

 

Category: 戦争と平和   Tags: ---

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8.15 原爆詩・反戦詩を読む市民のつどい

今日は、ヒロシマ労連で大会議案作成のための新聞切り抜き。

4時から原爆ドーム前で開かれた「8・15原爆詩・反戦詩を読む市民​のつどい」に参加。

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自作の詩と金子みすずを朗読。その組み合わせもよかった。

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姉妹で詩を読んでくれました。

ボクは「太田川よ教えて」(二見作詞/栗栖慎​一作曲)と「非暴力」(笠木透作詞/佐藤せいごう・尾崎ツトム作​曲)を歌いました。ボクの後は、な、なんと杉浦さんですよ。杉浦​圭子さん。

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先に杉浦さんの娘さんが朗読。

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そして、杉浦さん。いつもブラウン管(今は液晶か!)の向こう側にいる人が(~o~)(~o~)(~o~)(~o~)


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尊敬する詩人、御庄博美さん。医師としての名前は丸屋博さん。劣化ウラン弾による内部被曝をずっと追究してきた。その点でも尊敬しています。日本母親大会で上演された構成詩劇「核と世界の子どもたち」は、御庄博美脚本。

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そしてスリーショット撮影に成功!どうせ、ミーハーだ。なんとでもいえ、ぶらざあ よ(^O^)(^O^)
写真、真ん中は娘さん。!(​^^)!!(^^)!!(^^)! 

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最後は池田さんの朗読。池さん(池田正彦さん)の親戚?「そんなわけなかろう」。(~o~)

打ち上げに誘われたが、飲み過ぎなので今日は休肝日。

大変よくがまんしました。◎。


Comments
やはり・・・ 
NHK「ヒバクシャからの手紙」は、感動的な番組でしたが、その中での杉浦さんの表情が強く印象に残っています。
このブログで「8.15のつどい」に美しい娘さんと参加されていることを知り、やはり・・・あのときの杉浦さんの表情はホンモノだったのだと思いました。スリーショット、うらやましい!

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プロフィール

ふたみ伸吾

Author:ふたみ伸吾
二見伸吾
府中町議会議員(日本共産党)
広島県労働者学習協議会 講師
広島県九条の会ネットワーク 事務局員

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