パンとともにバラを

----人間らしく生きるために必要なのは、「パン」に象徴される物質的な豊かさと「バラ」に象徴されるゆとりと文化。------  この生きづらい社会を少しでもよくするためにみんなで考えたい。

 

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陸前高田にいくことになりました

6月25日~30日、「東日本大震災ボランティア」として陸前高田にいくことになりました。

 最初に広島自治労連、S后書記長からお誘いを受けたのですが、29日にヒロシマ労連の評議員会(大会につぐ決定機関)があるからと断ったのです。

 6月6日、ボクの出身単組である広島自治体関連一般労働組合の大会があって、そこでみんなから強く「行くように」言われました。

 行きたいとは思うものの、大事な会議があるし…。悩みました。

 今朝、ヒロシマ労連、K林事務局長に「陸前高田に行かないかという話があるのですが…」というと、少し間がありましたが、あっさり「いいよ、行ってきて」と。

 広島県労連の「チーム51」(平均年齢から命名された)が5月22日~28日、宮城県石巻に「先遣隊」として行ってきました。

 ボクは、ヒロシマ労連の20周年記念レセプション関係で手一杯だったので、そのときは断りました。しかし、「チーム51」の面々が書かれたレポートを読んで、「ボクもいつかはいかないと…」と思っていたのです。

そして、今回の話がありました。

行きと帰りにそれぞれ1日かかるので、正味4日。たいしたことはできませんが、自分の目で見て、耳で聞いて、できることをできるだけやってきたい。

 以下は、写真も含め自治労連のホームページから。

鈴木旅館
(ボクもここへ行きます)

 自治労連は、市街地のほとんどが流出するという甚大な被害を受けた陸前高田市で支援センター開設の準備をすすめ、岩手自治労連と自治労連現地対策本部の協力で4月22日に支援センターを開設。全国の仲間がボランティア活動を開始しました。

 ボランティア活動は、市の災害対策本部や社会福祉協議会ボランティアセンターと協力し、施設の泥出しや瓦礫撤去、被災住民へ支援物資を届けるなどの作業をすすめることとなりました。
広田半島
(4月22日 京都・宇治消防と岩手・奥州市一関市の仲間が広田半島で汚泥かき出しに奮闘)
Comments
No title 
いいなあ、温泉旅館v-8
鈴木旅館 
風呂は9時~18時は被災者が使用。
ぼくたちは18時以降。

朝食 おにぎり2個
昼飯 パンとペットボトルの水
夕食 弁当

まあ、正味4日間だからねえ。いってかえってくるだけだね。がんばります!
No title 
がんばって陸前高田でボランティアをしてきてください。「潮」という雑誌に、共産党も推したという陸前高田市長が、「創価学会ががんばってくれています」という論文を載せているようですから。

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ふたみ伸吾

Author:ふたみ伸吾
二見伸吾
府中町議会議員(日本共産党)
広島県労働者学習協議会 講師
広島県九条の会ネットワーク 事務局員

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