パンとともにバラを

----人間らしく生きるために必要なのは、「パン」に象徴される物質的な豊かさと「バラ」に象徴されるゆとりと文化。------  この生きづらい社会を少しでもよくするためにみんなで考えたい。

 

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生きることと憲法 感想

はつかいちでの講演には42人が参加。会場いっぱいでした。

5月14日,九条の会・はつかいち主催の憲法学習会が開催され,県九条の会ネットワーク事務局の二見伸吾さんが「生きることと憲法」と題して講演しました。
 二見さんは「三月一一日の震災後の日本のあり方を日本国憲法に基づいて考えることが大切だ」と強調。一九四七年につくられた「災害救助法」を日本国憲法の精神で読み,理解し,その実現をめざすこと。ここに震災復興の原則がある。また,日本における原発の原点は,アメリカにあり,反核世論を押さえ込むために「平和利用」という看板がつくられたのだ。「安全神話」は,アメリカによってもちこまれ,政官財の癒着のなかで五四基もの原発がつくられてしまった。
 「核兵器と原発をなくすためには,核被害の実相を知ること,とりわけ内部被爆の理解がカギをにぎっている。ヒロシマの果たすべき役割はおおきい」と講演をしめくくりました。


ちょっと気恥ずかしいですが感想文を紹介します。

①とてもわかりやすく、いろいろ勉強になった。原子力の平和利用はありえない。原発は民主主義の対極にあることを再認識できた。

②しっかりしたレジュメがあるし、はっきりくっきりすっきりとしたお話でわかりやすくてとても良かったです。「災害救助法」これだけの震災があったにもかかわらず、マスコミで一言もでないことにはびっくり。知らされない怖さを感じた。二見さん第二弾企画を。

③生々しい臨場感のあるお話でたいへん有意義でした。(質問)フランスは伝記の80%を原発と聞きましたが。

④わかりやすくおもしろく勉強させてもらいました。

⑤全体的にすばらしい内容でした。わかりやすくパンチが効いている。とても勉強家。

⑥この時期に憲法の視点から震災を考えることができたことは有意義でした。これからの復興支援活動に貴重なヒントを得ることができた。今日の学習を踏まえて行動していきたいと思った。二見講師の憲法学習会をまた定期的に(シリーズで)開催してほしい。


 てなわけで、講演依頼待ってます。
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プロフィール

ふたみ伸吾

Author:ふたみ伸吾
二見伸吾
府中町議会議員(日本共産党)
広島県労働者学習協議会 講師
広島県九条の会ネットワーク 事務局員

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