パンとともにバラを

----人間らしく生きるために必要なのは、「パン」に象徴される物質的な豊かさと「バラ」に象徴されるゆとりと文化。------  この生きづらい社会を少しでもよくするためにみんなで考えたい。

 

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秋がようやく

昨日からぐっと涼しくなりました。

そんでもって、このブログも夏金魚バージョンから秋バージョンへ衣替え。

8月生まれで夏には強いのですが、さすがにこの暑さには参りました。
ちょっとばて気味(しかし、食欲はあまり減退しない…)。

『ジョーカー・安保』、静かに売れています。
ある人は、10冊×3回=30冊も売ってくれています。

講演にいった先々でもだいたい完売。

jichi30.jpg

8月の自治労連大会会場での臨時書店(ともに書店さん)。

拙著『ジョーカー・安保』の右は畑田重夫さんのブックレット。
どうみる新しい内外情勢―畑田重夫大いに語る (学習の友ブックレット)どうみる新しい内外情勢―畑田重夫大いに語る (学習の友ブックレット)
(2010/02)
畑田 重夫

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ボクの安保の最初の師匠で、16歳のときに畑田さんの講演を聞いて以来、30年以上にわたってお世話になっております。
左側は、広島平和研究所所長の浅井基文さんの『13歳からの平和教室』(かもがわ出版)
13歳からの平和教室13歳からの平和教室
(2010/07/29)
浅井 基文

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浅井さんは『日本外交-反省と転換』(岩波新書)を読んでから、「この人をボクの先生にしよう」とかってに弟子入り。とくに『国際的常識と国内的常識』、小沢一郎を批判した『新保守主義』(ともに柏書房)は繰り返し読みました。
国際的常識と国内的常識―「脱冷戦」後の国際社会と日本の役割 (ブックス・プラクシス)


そんな偉大な2人の本にはさまれて、幸せ!

追伸 こんぺいとう第7号(第1期最終号) 編集遅れています。ごめんなさい。いましばしお待ちを。


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プロフィール

ふたみ伸吾

Author:ふたみ伸吾
二見伸吾
府中町議会議員(日本共産党)
広島県労働者学習協議会 講師
広島県九条の会ネットワーク 事務局員

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