パンとともにバラを

----人間らしく生きるために必要なのは、「パン」に象徴される物質的な豊かさと「バラ」に象徴されるゆとりと文化。------  この生きづらい社会を少しでもよくするためにみんなで考えたい。

 

Category: 未分類   Tags: ---

Response: Comment: 3  Trackback: 0  

ジョーカー・安保 推薦します

浅井基文01
浅井 基文さん
(広島市立大学広島平和研究所所長)

歯切れよく、スッと読める
 このブックレットは、とにかく歯切れがよくて、スッと読めます。
しかも、日米軍事同盟のもとになる日米安保条約に関して知っておかなければならないことはしっかり押さえています。
まずは安保を知っておきたい。そんな人はまずこのブックレットから始めてください。


杉原泰雄03 
杉原 泰雄さん
(一橋大学名誉教授・憲法学)

主権者国民の出番 このブックレットは、日本国憲法と日米安保体制の60年にわたる相克を、たんねんに追いかけ、その現状を明らかにしようとしています。安保体制は、進行がんのようにして、憲法の平和・人権・民主主義を侵してきました。
 憲法との矛盾は極限まできています。国民の生活も国家財政も、こわされてしまいそうです。主権者国民の出番がきています。

畑田重夫 
畑田重夫さん
(国際政治学者)

多くの人に読んでほしい一冊  このブックレットは、「世界に誇れる日本国憲法」のことから始まります。この憲法の原理・原則を生かそうとする日本国民の願いの実現を妨げているのが日米安保条約です。
「諸悪の根源・日米安保」とか、「世界で異常な日米安保」という言い方がありますが、この冊子には安保条約を基礎とする日米の二国間同盟について、新・旧の安保条約の説明も含めて極めて分かりやすく解明しています。多くの人に読んでほしい一冊です。
 

小森陽一 
小森陽一
さん(「九条の会」事務局長)
エッ? 日米安保条約には、そんなコト書いてあったの?! 
新旧の日米安全保障条約の、条文の一節ごとに、わかりやすい解説を付け、一言ひとことの危険なねらいを明らかにしています。
 戦後の歴史のなかで、日本がどれだけアメリカのいいなりにされてきたのかが、はっきりします。「普天間基地」の問題の根から、私たちがさらされている軍事的危険性のすべてにいたるまで、この一冊で語れるようになります。




ご注文は 非公開でコメントを送って下さい   
Comments
管理人のみ閲覧できます 
このコメントは管理人のみ閲覧できます
amazonに注文しました 
「こんぺいとう」ありがとうございました。
まだ読んでいる途中ですが、ブックレットの方も今日注文しました。
沖縄県知事選挙もあるし、日米安保・軍事同盟の問題はますます重要になってきますね。
1冊でも多く売れるように、まわりの人にも宣伝しておきます!
ありございます 
医療労働者@東京さま

ありがとうございます。

10 2017 « »
SUN MON TUE WED THU FRI SAT
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -
プロフィール

ふたみ伸吾

Author:ふたみ伸吾
二見伸吾
府中町議会議員(日本共産党)
広島県労働者学習協議会 講師
広島県九条の会ネットワーク 事務局員

アクセスカウンター
本を買うなら
検索フォーム
ブロとも申請フォーム
QRコード
QRコード

Archive

RSS