パンとともにバラを

----人間らしく生きるために必要なのは、「パン」に象徴される物質的な豊かさと「バラ」に象徴されるゆとりと文化。------  この生きづらい社会を少しでもよくするためにみんなで考えたい。

 

Category: 政治   Tags: ---

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ポスターが泣いている。

普天間問題で迷走を続ける鳩山民主党。

ついに「あれは公約でない」と言い出す始末。 

鳩山由紀夫首相は4日夕、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)移設問題をめぐり「最低でも県外」と述べたことについて「公約は選挙での民主党の考え方だ。党としての発言ではなく、私自身の党代表としての発言だ」と述べ、党の公約ではないとの認識を示した。

 同時に「その発言の重みは感じている」と強調した。沖縄県名護市で記者団の質問に答えた。


昨日、街で見たポスター。
hatopos23.jpg

「どこが公約実行やね」と思わずつっこみをいれた。
 党代表の発言が公約でなくて、何が公約なの?
 それだったら、選挙運動そのものがまったく無意味。全戸にマニュフェストを配布しておわりじゃん。
 
 テレビでの討論会もまったく意味をなさない。

これからは、鳩山首相の発言のときには「これは個人としての意見表明であり、民主党の政策・公約とはいっさい関係ありません」とテロップをつけてもらわなければいけませんね。
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ふたみ伸吾

Author:ふたみ伸吾
二見伸吾
府中町議会議員(日本共産党)
広島県労働者学習協議会 講師
広島県九条の会ネットワーク 事務局員

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