パンとともにバラを

----人間らしく生きるために必要なのは、「パン」に象徴される物質的な豊かさと「バラ」に象徴されるゆとりと文化。------  この生きづらい社会を少しでもよくするためにみんなで考えたい。

 

Category: 笑病日記   Tags: ---

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手術しましただあ

今日は、手術をしました。びっくり。


精神科にいったついでに、その近くの皮膚科に行きました。

のどをさわると小豆大のしこりがあったのです。

痛くもかゆくもないないのですが、気になります。

薬を塗れば治るだろうと気軽にいきました。

すると「これは粉瘤(ふんりゅう)です。アテローマともいいます。ほっておいてもいいですが、大きくなる可能性があります。手術して取る以外にありません」

ウイキペディアによると「粉瘤腫(ふんりゅうしゅ、 atheroma (アテローマ))とは、新陳代謝によって表皮から剥がれ落ちる垢などの老廃物が、皮膚内部(真皮)に溜まることによってできる良性の嚢胞性病変の総称」とある。


な、なんと手術。15分程度で済むというので、手術台へ。

粉瘤のある場所をマーキングして、その周囲に麻酔をブスブスと5,6か所。

ちと痛いが、男の子は泣かない(こういう表現はジェンダー問題!)。

麻酔はすぐ効き、切り取っているのはなんとなくしかわからない。痛みも全くない。

ほんとに15分で終わり、いったいあの小豆大の正体はどんなものだろうか、興味津々。

先生は、フィルムケースのようなものに入った、わが分身をみせてくれた。肉のかたまりだった。

写真とっとけばよかった。えっ、見たくない?

手術代、診察費 9100円 痛み止めの薬 750円 

手術は痛くなかったがこれは痛かった。しかし、払えて良かった。

今日は、アルコールもフロもだめ。もともと今日は呑むつもりがなかったのでよかった。

先週日曜日に、I口弁護士、N比S平さんらと呑んでから今日まで5日間、呑んでいない。

えらいぞ。また日曜日は、呑むけど…。

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ふたみ伸吾

Author:ふたみ伸吾
二見伸吾
府中町議会議員(日本共産党)
広島県労働者学習協議会 講師
広島県九条の会ネットワーク 事務局員

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