パンとともにバラを

----人間らしく生きるために必要なのは、「パン」に象徴される物質的な豊かさと「バラ」に象徴されるゆとりと文化。------  この生きづらい社会を少しでもよくするためにみんなで考えたい。

 

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もうすぐできます。「いろはにこんぺいとう」第4号

ようやく「いろはにこんぺいとう」第4号の編集が終わりました。

あとは印刷と製本と発送。2か月も遅れてしまいましたが、なんとかできあがりそうです。

読者の皆様 いましばしお待ちを

第4号表紙(小さい)
これが第4号の表紙(BYおかだしおりさん)

以下は、編集後記(いいわけ)

発行がたいへん遅くなり、申し訳ございません。
 うつ病が悪化し、執筆&編集にとりかかることがなかなかできませんでした。
いまもまだ万全ではありませんが、少しだけよくなった感じです。

 発行が遅れたぶん、民主党政権普天間基地をめぐる問題など盛り込むことができました。
お許しください。

 実はこの第4号、当初の予定では、自民党の改憲草案の検討で、原稿もすっかりできあがっていました。しかし、自民党政権が崩壊したいま、その詳細な批判は無用と判断しました。
   ※   ※   ※
 今年は、新安保条約から半世紀。節目の年です。そして、普天間基地の問題をめぐって、「日米同盟」がさかんに論議されるようになっています。しかし、そのほとんどは、日米同盟を自明のものとして、その強化や深化をめざそうというもの。

 日米同盟の深化とは、米軍基地を増強し、自衛隊が米軍といっしょに戦争する、ということなのですが、どうもそのへんが、論じている人たちのあいだで怪しい。「アメリカとはなかよくせにゃあ」レベルで考えている人も多いような気がします。安保=日米同盟の事実と歴史を知れば、憲法を守る道がどこにあるのかも見えてきます。
 安保条約とその発展形である「日米同盟」は日本国憲法に突き刺さった牙であり、この牙を抜くことが、日本国憲法を活かす道です。

この間、憲法学習はかなり進みましたが、それと同じぐらい安保についての学習が広がることが大切です。そして、憲法学習と安保学習を結びつけることです。そうです、そのためにこの草紙がつくられたのですね(手前味噌)。

 いま、全国に400人を超す読者がいます。これが、1000を超すようになるといいのですが…。みなさんのご支援をよろしくお願いします。バックナンバーももちろん在庫がございます。

 よたよた発行で申し訳ありませんが、できるだけ2か月間隔で出してゆきたいと思います。

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プロフィール

ふたみ伸吾

Author:ふたみ伸吾
二見伸吾
府中町議会議員(日本共産党)
広島県労働者学習協議会 講師
広島県九条の会ネットワーク 事務局員

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