パンとともにバラを

----人間らしく生きるために必要なのは、「パン」に象徴される物質的な豊かさと「バラ」に象徴されるゆとりと文化。------  この生きづらい社会を少しでもよくするためにみんなで考えたい。

 

Category: いろはにこんぺいとう   Tags: ---

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雑誌「いろはにこんぺいとう」創刊!

 雑誌(隔月刊)「いろはにこんぺいとう」を創刊しました。

『いま君にできること』(学習の友社)につづく2冊めの本をだそうと準備していたのですが、条件が整わず、「それなら雑誌にして分冊でだしちゃえ」という、まったく手前勝手な理由からです。

 本誌のタイトルですが、あれこれ考えているうちに突然ひらめきました。
 「いろはにこんぺいとう/こんぺいとうはあまい/あまいはおさとう/おさとうはしろい/しろいはうさぎ/うさぎははねる/はねるはかえる/かえるはあおい/あおいはおばけ/おばけはきえる/きえるはでんき/でんきはひかる/ひかるはおやじのはげあたま」(違うバージョンもあるようですが…)

 「いろは」は基礎・基本の代名詞。その基礎から出発して、それが「はげあたま」にたどりつくような面白さをもちたい。「難しいことをやさしく、やさしいことを深く、深いことを面白く」(井上ひさし)、「ラディカルであるとは、ものごとを根本からつかむことと」(Radikal sein ist die Sache an der Wurzel fassen.マルクス)という思いを込めました。

 この雑誌の発行元「しずく工房」もあらたに設立。自宅の息子と共用の四畳ほどの部屋が「しずく工房」です。ごまめの歯ぎしりのようなものなので「ごまめ工房」にしようかとも思ったのですが、ごまめの注文がきても困りますので、やめました。

 木の葉ならぬ言の葉からしずくが落ち、大地を潤す(おお、なんかカッコいいなあ)。そんな雑誌になればということなんですね。

 この雑誌は隔月発行の予定です。
 「うつ病」のリハビリをかねた雑誌づくり。7号までは「主権者力を磨く」の元原稿がありますので、この連載で1年。第2期8号めからはどう展開するのか? 乞うご期待。


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ふたみ伸吾

Author:ふたみ伸吾
二見伸吾
府中町議会議員(日本共産党)
広島県労働者学習協議会 講師
広島県九条の会ネットワーク 事務局員

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