パンとともにバラを

----人間らしく生きるために必要なのは、「パン」に象徴される物質的な豊かさと「バラ」に象徴されるゆとりと文化。------  この生きづらい社会を少しでもよくするためにみんなで考えたい。

 

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自治労連大会終わる

●8月21日、22日は広島駅南口で、大会参加者を出迎えました。そう、ボクは自治労連の組合員なのです。

以下は、メール通信。

J0026.jpg

・朝8時30分からみなさんをお出迎えしています。どの会場へもてきぱきと案内。自治労連以外の一般の人からも「平和公園へはどうやっていったら」と聞かれたり。熱中症にならないように気をつけながら奮闘中です。
(10時20分送信)


・ただいま休憩中
 熱中症になってはたいへん。責任者(ボク)が率先して休憩。広島駅内のスタバ。冷たくておいしかった。

J0025.jpg
(11時19分)
J0029.jpg


・やあやあと握手したが…
向こうから、みた顔がやって来た。握手をして、「いらっしゃい。タイミングが合えば飲もうよ」
彼が不思議そうにしつつ、会場へ向かって行った。
彼は誰だったか、思いだす。
あぁ、O河内全労連初代青年部長だ。向こうはボクのことは知らない。
不思議そうなわけだ。(11時26分送信)



・よろず案内係となる
お昼が近くなると「お好み焼きはどこで食べられますか」という問い合わせが増えました。「家電量販店は」「メガネの○○は近くにないか」…。そこまでは想定外で、みんなの記憶を寄せ集めて必死に答えました。
一般の方にも頼りにされ、「市民会館は?」「はて?」「あぁ、県民文化でした」「それなら…」とずばり回答。
暑くはあったけど、みなさんのお役にたってなによりでした。さあ、明日もお迎えするぞ(16時22分)

初日のお出迎えは2時で終了。終わり間際に、名古屋市職労の友人、ハッシーが到着。10時30分まで仕事をしていたという。えらい!
 会場は中国新聞なので、一緒にタクシーに乗っていきました。ボクはメイン会場の国際会議場へ戻ります。

・大会初日(22日)

ほとんどの人が前日入りのようで、あまり、行き方を聞かれず、ちょっと寂しい。一般の人2人から「新幹線口へどうやっていくのか」と聞かれる。初めての人には南北の自由通路が分かりにくい。
もっと分かりやすくしてほしいです。
でも、お役に立ててなにより。

(つづく)


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ジョーカー・安保 推薦します

浅井基文01
浅井 基文さん
(広島市立大学広島平和研究所所長)

歯切れよく、スッと読める
 このブックレットは、とにかく歯切れがよくて、スッと読めます。
しかも、日米軍事同盟のもとになる日米安保条約に関して知っておかなければならないことはしっかり押さえています。
まずは安保を知っておきたい。そんな人はまずこのブックレットから始めてください。


杉原泰雄03 
杉原 泰雄さん
(一橋大学名誉教授・憲法学)

主権者国民の出番 このブックレットは、日本国憲法と日米安保体制の60年にわたる相克を、たんねんに追いかけ、その現状を明らかにしようとしています。安保体制は、進行がんのようにして、憲法の平和・人権・民主主義を侵してきました。
 憲法との矛盾は極限まできています。国民の生活も国家財政も、こわされてしまいそうです。主権者国民の出番がきています。

畑田重夫 
畑田重夫さん
(国際政治学者)

多くの人に読んでほしい一冊  このブックレットは、「世界に誇れる日本国憲法」のことから始まります。この憲法の原理・原則を生かそうとする日本国民の願いの実現を妨げているのが日米安保条約です。
「諸悪の根源・日米安保」とか、「世界で異常な日米安保」という言い方がありますが、この冊子には安保条約を基礎とする日米の二国間同盟について、新・旧の安保条約の説明も含めて極めて分かりやすく解明しています。多くの人に読んでほしい一冊です。
 

小森陽一 
小森陽一
さん(「九条の会」事務局長)
エッ? 日米安保条約には、そんなコト書いてあったの?! 
新旧の日米安全保障条約の、条文の一節ごとに、わかりやすい解説を付け、一言ひとことの危険なねらいを明らかにしています。
 戦後の歴史のなかで、日本がどれだけアメリカのいいなりにされてきたのかが、はっきりします。「普天間基地」の問題の根から、私たちがさらされている軍事的危険性のすべてにいたるまで、この一冊で語れるようになります。




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プロフィール

ふたみ伸吾

Author:ふたみ伸吾
二見伸吾
府中町議会議員(日本共産党)
広島県労働者学習協議会 講師
広島県九条の会ネットワーク 事務局員

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