パンとともにバラを

----人間らしく生きるために必要なのは、「パン」に象徴される物質的な豊かさと「バラ」に象徴されるゆとりと文化。------  この生きづらい社会を少しでもよくするためにみんなで考えたい。

 

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ようやく、鬱から脱出

07年~08年になったうつ病。7月1日に代々木病院で、抑うつ状態、適応障害と診断。

原因をとりのぞき、広島に逃げ帰ったので急速に回復したかにみえたのですが、
毎冬、揺り戻しがやってまいります。

08年11月末~09年4月初旬(3月26日にパキシルを処方。3週間で効果)
09年11月末~10年1月中旬(1月16日渡辺治講演会にて気運向上)
11年1月末~2月下旬
11年中旬~12年1月下旬(1月20日にアモキサンカプセルを処方。3日で効果!)

 次シーズンはまったく予想がつかないが、アモキサンカプセルが適合していることがわかったので、ちょっと安心。

 これから、秋までは、龍のごとく…とはいかんか。
まあ、ぼちぼちいこまいか。

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油断大敵


前回のブログで今シーズンの鬱は峠を越えたと書きましたが、1月の最終週から昨日まで今シーズン最大の気分の落ち込みがあり、ほぼ1週間寝込みました。

 まったくこの病はコントロールが難しい。11月から1月までの全体的な状況は昨シーズンよりよかったのですっかり安心していたら、突如やってきました。

 今日、I口弁護士からたまたま電話があって、状況を話すと「寒波と雪のせいでしょう」と笑われました。

そうかもしれない…。日照と鬱は相関関係があるようだし。

 まあ、1週間寝込んで、これで今シーズンは終わりとなってくれればいいのですが。


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1月8日のワタシ

今シーズン(秋から冬)のうつ病はどうやら峠を越した模様です。

2008年2月頃から発症し、7月に仕事を辞めていったん回復するも、08年11月~09年4月9日、09年10月下旬~10年1月24日、と「うつ」の揺り戻しがありました。今シーズンも11月頃から調子は下がり気味でしたが、引きこもることもなくすごすことができました。朝起きるのがちょっとしんどかった…。そして年が明け、ちょっと上向きになっています。

睡眠が安定しないのがちょっとね。年末年始風邪気味で、ずっと寝ていたというのも関係ありそうですが、6日は一睡も出来ず。当然翌日は眠いので7日は夕方5時に寝て、今日の昼近くまで眠ってました。

さて、本日のふとめしんどは、昼からヒロシマ労連へいき、昨日終わらなかった仕事をかたづけ、ブラザー栗栖が面白いといっていた森村泰昌展を現代美術館へ

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森村泰昌:なにものかへのレクイエム―戦場の頂上の芸術2010年10月23日(土)~2011年1月10日(月・祝)
美術家、森村泰昌は、80年代より一貫して自らの身体を媒介とし、別の人物に変身するセルフポートレイトを発表してきました。

本展で森村は、60~70年代の激動の時代を彩った男たち―淺沼稲次郎(淺沼事件)、オズワルド(ケネディ暗殺事件)、三島由紀夫(三島事件)、また、独裁者、ゲバラ、毛沢東、レーニンなど、自ら築き上げた一時代に君臨し、20世紀の歴史に刻まれた男たち、そして、ピカソ、デュシャン、ポロック、ウォーホルなど前世紀の美術界をリードした芸術家に扮し、過去との対話に臨みます。さらに、第二次世界大戦終戦の1945年に焦点を合わせ、タイムズ・スクエアの終戦記念パレード、硫黄島の星条旗といった有名な報道写真を題材として、現代的な解釈を加えながら20世紀を振り返り、過去の歴史を現代に蘇らせることを試みます。

森村泰昌という一人の現代美術家による報道写真、肖像写真の創造的な再解釈を通して、大きなスケールで20世紀の歴史/記憶を振り返る試みとなる本展は、ジャーナリズムとアート、現実と虚構、過去と現在といった対立的な概念や価値基準に疑問を付し、現代において過去を見つめ直す契機となるでしょう。


森村泰昌(もりむら・やすまさ)
1951年大阪府生まれ。歴史上の人物や映画女優に扮した、セルフポートレイト作品を展開する美術家。1988年、ヴェネツィア・ビエンナーレ/アペルト部門に選出。以降、海外での個展、国際展にも多数出品。また宝塚歌劇のポスターのディレクションやイッセイミヤケのプリーツプリーズ/アーティストシリーズの第一弾をてがけるなど、作品制作のノウハウを活かして、多方面で活躍中。


ちゃりを飛ばして、比治山のサティーへ。そう、ここから比治山スカイウォークに乗っていくのです。

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総工費17億6000万円のむだ遣い。頂上まで行くのに1組の親子しかすれ違わなかった…。

年間2000万円の維持費がむだ遣いだと廃止がとりざたされているが、いまさらねえ。

この遊歩道何が問題だったかというと、そうサティーというイオングループの大型店舗が入り口になっている。

普通だったら、市内電車の電停のある方へ作るのだが、サティーの駐車場を利用するという口実で、反対側につくったんですねえ。

「現代美術館のお帰りはサティーでお買い物」。サティーの負担はゼロ。三分の一が国庫負担で、三分の二を広島市民の税金でつくったというわけです。

 そんでもって、あるものは乗っていこうと、乗って行き、受付に行くと「5時までですがよろしいでしょうか?」

え、そんなに早く終わっちゃうの。時計の針は4時15分。ブラザーは4時間はかかるでえ、といっていたので、

「また来マース」とまたスカイウォークに乗って帰って行ったのでありました。

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降りたところに看板がまっていました。しかし、サティーには寄らず、帰りましたとさ。

明日(10日)行くぞ。森村展は11日までだあ。



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元気です

ブログの更新がなかなかできないのは、このブログ以外に2つブログを管理していて、そっちの方が忙しいのです。

このブログが一番アクセスが多いのに…。

 すまんことです。

 鬱がひどくなったわけではありませんのでご心配なく。秋口ぐらいまではとりあえず大丈夫そうです。

 2年連続、秋から冬にかけて鬱状態。春から夏は躁状態です。

 今年の秋が乗りこえられればいいのですが。

今日は、ブラザーと大竹まで音響機材を借りにいきました。11日の笠木透と雑花塾コンサートに使うもの。
本格的な機材にびっくり。ブラザーが元業界人だとは知っていましたが、やりとりを聞いていて「たいしたもんじゃ」と思った次第。

 11日の参加者がちと少ない感じで困っております。


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近くで咲いている桜がきれい。


ついでに江波山にも連れていってもらいました。

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被爆した江波山桜です。

ついでにいつだったかに偶然写した。平和公園の噴水の虹の写真を

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わかるかなあ。

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手術しましただあ

今日は、手術をしました。びっくり。


精神科にいったついでに、その近くの皮膚科に行きました。

のどをさわると小豆大のしこりがあったのです。

痛くもかゆくもないないのですが、気になります。

薬を塗れば治るだろうと気軽にいきました。

すると「これは粉瘤(ふんりゅう)です。アテローマともいいます。ほっておいてもいいですが、大きくなる可能性があります。手術して取る以外にありません」

ウイキペディアによると「粉瘤腫(ふんりゅうしゅ、 atheroma (アテローマ))とは、新陳代謝によって表皮から剥がれ落ちる垢などの老廃物が、皮膚内部(真皮)に溜まることによってできる良性の嚢胞性病変の総称」とある。


な、なんと手術。15分程度で済むというので、手術台へ。

粉瘤のある場所をマーキングして、その周囲に麻酔をブスブスと5,6か所。

ちと痛いが、男の子は泣かない(こういう表現はジェンダー問題!)。

麻酔はすぐ効き、切り取っているのはなんとなくしかわからない。痛みも全くない。

ほんとに15分で終わり、いったいあの小豆大の正体はどんなものだろうか、興味津々。

先生は、フィルムケースのようなものに入った、わが分身をみせてくれた。肉のかたまりだった。

写真とっとけばよかった。えっ、見たくない?

手術代、診察費 9100円 痛み止めの薬 750円 

手術は痛くなかったがこれは痛かった。しかし、払えて良かった。

今日は、アルコールもフロもだめ。もともと今日は呑むつもりがなかったのでよかった。

先週日曜日に、I口弁護士、N比S平さんらと呑んでから今日まで5日間、呑んでいない。

えらいぞ。また日曜日は、呑むけど…。

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プロフィール

ふたみ伸吾

Author:ふたみ伸吾
二見伸吾
府中町議会議員(日本共産党)
広島県労働者学習協議会 講師
広島県九条の会ネットワーク 事務局員

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